2026/03/22 23:03
足袋屋の文化を、足元に。
足袋には、
「こはぜ」を掛けるための
「掛け糸」があります。
足袋づくりには欠かせない、
昔から続く大切な工程のひとつです。
私たちは、
その掛け糸を靴下にも取り入れました。

足袋のルーツを、靴下というかたちで。
それはただの装飾ではありません。
足袋屋として、足袋の文化やルーツを
靴下を通して少しでも知ってもらえたら。
そんな想いから生まれたのが、
この掛け糸です。

私たちの足袋型靴下を象徴する
小さなディテール。
それは、
足袋屋のしるし。
明治22年創業。
足袋屋、玉井商店。

